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ごーやたん別館

お酒、プロレス、好きな映画…あまりジャンルにはとらわれず好きなことや思ったことをつらつらと綴るブログです。

宮古島旅行記その2・2日目の朝は宿の周囲を散策

宮古島の旅

 

go-yatan.hateblo.jp

2日目の10月16日はいよいよ宮古島プロレス祭り開催日。

当日入りするファン仲間も多く、同じ宿に泊まる仲間もお昼には到着予定。

私はレンタカーを借りて無かったので、合流するまでは歩いて散策することにした。

 

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宿の近くには漲水御嶽(はりみずうたき)。

深夜でも灯りが灯っていたので、バーからの帰り道は有難かった。

朝は猫が見張っていた。

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漲水御嶽は「天帝に命じられた、古意角(コイツノ)という神と姑依玉(コイタマ)という女神が、多くの神々を従え天下った場所」とされている。

御嶽(うたき)は立ち入り禁止のところが多いけど、こちらは自由に出入りできるらしい。

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とにかく猫が多い。

次はこちらへ。

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知利真良豊見親の墓。仲宗根豊見親の墓と隣り合っていた。

www.okinawainfo.netこちらのサイトが詳しく書いております。

草が生い茂っていて、ちょっと中まで入るのをためらった。

(けど入った)

そしてアイスコーヒーを求め、コンビニを探しながら探索してたらこのような場所も見つけた。

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ドイツ皇帝博愛記念碑。

1873(明治6)年7月、宮古島の南海岸・宮国沖合に座礁したドイツ商船ろベルトソン号の乗組員を地元の方が助けたそうな。

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 このような散策コースもあるみたいなので、全部周ってみるもの楽しそう。

そしてなんだか心を奪われる宮古島の波消しブロック。

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テトラポッドは商品名らしい。

ちなみに80tのテトラポッド型枠のレンタル料が102,481円。

地域によっても異なるので、利用する際はしっかりとお値段を調べるように!

株式会社 不動テトラ/Fudo Tetra Corporation

さすがにテトラポッドはアマゾンで買えないけど、水槽用はあった。

 

 午前中うろうろしてようやくお昼に仲間と合流。

腹ごしらえをして日差し対策の帽子をしまむらで購入し、いよいよ宮古島プロレス祭りへと挑むのであった。

その3へ続く→